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山陰の情報を発信するカミナリ

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04

OCTOBER

オフTUESDAY 2016 / 10 / 4

幽霊が出たときの対処法

 

最近技術的な話が続きましたので、今日は日常系のお話でも。

 

 

さて、今日は幽霊が出たときの対処法について学んでいきたいと思います!

 

 

(例題)

床に座って漫画を読んでいたらソファーの下のわずかな隙間から、

人間の手だけが シュッ と出てきました。

 

さぁ!そんなとき、どう対処するのが正解でしょうか?
みなさんも考えてみましょう!

 

 

 

正解: 無言で手を踏みつける

 

 

曰く、

「幽霊ってのは怖がったりすると調子に乗るし、
怖がるとそれが霊に伝わるのでますます良くない。
怖がったら負け。」

なのだそうです。

あ、踏みつけた後はすーっと消えていったということです。

 

 

この話は彼女(職業:霊能者)の体験談で、彼女と初めて会った日に聞かされたのですが、
上記の「怖がったら負け」という説明を聞いたとき、なぜかその言葉が

 

「わしらのシノギは、カタギに舐められたらおしめぇじゃけぇのぉ」

 

と謎の広島弁で聞こえました。なので、

 

「なるほど! つまり霊能者って仕事は
要は 霊界ヤクザ ってことですね?」

 

と思わず言ってしまったところ、

 

「・・・たとえが的確すぎてムカつく」

 

と言われました(´・ω・`)

ちなみにこの表現をいろんな人に話したところ おおむね絶賛されたそうで、日頃の人柄が偲ばれますね。

 

松本博之隠しプロフィール画像

TEXT by

松本 博之まつもとひろゆき)

1978年、鳥取県米子市生まれ。
株式会社カミナリ WEBシステムの開発・運用を担当。

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