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MARCH

オフTHURSDAY 2020 / 3 / 26

“慌てず対応”が大事

Text by Oomura Natsumi

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先日、何年振りかとなるカットバンをつけました。

原因は……近所の猫です。

 

 

自分が手を伸ばしたタイミングが悪く、どうやら叩かれる等危害を加えられると思ったようで……。

爪がしっかり出ている状態で、もの凄い勢いで攻撃されました。

 

 

 

【猫に引っ掻かれそうになった時の対処法】※自己流

①速さではまず勝てません。回避は諦めましょう。

②爪がかかったら、猫の手の動きに任せます。

この時絶対に自分の手を引き戻そうとしないこと。

③猫の爪が肌から離れたら、自分の手の位置を下げつつ、引き戻します。

 

 

 

 

爪がかかった状態で無理に手を引っ込めようとすると、猫と自分がそれぞれ逆方向に力を入れることによって、より長い引っ掻き傷ができてしまいます。

そしてせっかく爪が離れた時に高い位置に手を上げてしまうと、また攻撃されると勘違いしてしまうことがあり、ネコパンチ2撃目や、運悪く気が立っているときだと噛み付いてきてしまうことも。

 

できる限り猫を刺激しないよう、距離を取る必要があります……!

 

 

 

また、もし猫に膝に飛び乗ってもらう場合、ズボンやスカートに爪がかかる時もあるので注意です。

その時には、布地がずれるとバリバリと脚に爪痕が残ってしまうため、ずれないように押さえておくと軽傷で済みます。

事前に毛布等を膝にかけておくと更に良し。

 

 

 

 

また引っ掻かれてしまった後は、流水でしっかり洗い、消毒し、乾燥させて、その後にカットバンなどでカバー!

数日様子を見て、変に腫れたり、荒れたりしなければ一安心。

 

 

 

猫は可愛いのですが、それでもやはり驚いて手を出してしまったり、勢い余って噛んでしまったりしてしまうことがあります。

そんな時には慌てず、咄嗟に大きな音もたてず、ゆっくり対応したら大丈夫です。

(ただし、本当に触られる事自体嫌いな子もいるので、逃げていく子を無理に触ろうとするのはNG)

 

 

 

基本的には丁度いい距離を確保し、もし何かトラブルがあっても慌てずに対応して、是非可愛がってもらいたいです……!

 

※車内、運転席にて、膝の上に乗って暖をとる猫

大村奈津美隠しプロフィール画像

TEXT by

大村 奈津美おおむらなつみ)

1995年、鳥取県鳥取市生まれ。
株式会社カミナリ デザイナー。

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