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OCTOBER

オフTHURSDAY 2020 / 10 / 29

最高のモフモフ

Text by Oomura Natsumi

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先日、人生最高のモフモフに出会ってしまいました……!

 

 

 

この間の休日に、一体何年ぶりかという大山トム・ソーヤ牧場に行ってきました。

 

さすが数年経っているだけあって最後に行った時よりも随分と変わっています。

特に、以前はもっと扱いの小さかった小動物系のふれあいコーナーは専用の場所が新設されていて、自分的に今回1番の目玉スポットでした。

ウサギやモルモット等、数々のモフモフたちが集まっています。

 

そんな中、ふれあいコーナーの一番すみっこに“その子”はいました。

 

 

 

チンチラです。

 

 

 

 

チリの固有種で、山地の岩場に生息。

高温にも低温にも弱いらしく、飼育するには温度管理が大変重要なんだとか。

 

 

 

それはもう素晴らしい丸みを帯びたフォルムでちょこちょこと動く姿に一瞬でやられてしまいました。

可愛い!

 

 

 

是非触らせて頂きたい……、しかし残念なことにケージには「おさわりNG」のPOPが。

さすがにこれでは仕方ないと他の子を見て回っていた、その時。

 

飼育員さんがチンチラをケージから連れ出し、近くのお客さんに撫でさせ始めたではないですか……!

もう今行くしかない!!

 

そして触らせてもらった瞬間--…

 

 

 

それは未知のモフモフでした。

 

 

 

普通「○○みたいな触り心地だ」と思うのですが、“○○”に当てはまるものが一切なく、ただただ「(!!?!?)」という、言語化が難しい最高の手触り。

毛の柔らかさもさることながら、想像以上に長さもあるらしく、指がすっぽり埋まってしまいます。

 

今までは、旅先で寄った猫カフェの、ペルシャ(※)系のミックスの子の手触りが一番だったのですが、それを一気に飛び越して歴代1位にランクインです……!

 

※ペルシャ猫

猫界最高の、長くて分厚い被毛で包まれた優美な猫。 柔らかい毛質で、絹のような手触り。

 

触ったあと暫く感触が抜けませんでした。

 

 

 

これから気温も下がっていくので、なかなか大山まで行くことができなくなるのですが、もう一度あの感触は体験したい……。

かなり先にはなりそうですが、温かくなったらまた行こうと思います。

 

 

 

(他にもカピバラ等、たくさんの動物がいるので興味のある方はぜひ行ってみてください!)

大村奈津美隠しプロフィール画像

TEXT by

大村 奈津美おおむらなつみ)

1995年、鳥取県鳥取市生まれ。
株式会社カミナリ デザイナー。

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