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山陰の情報を発信するカミナリ

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24

JANUARY

オフTUESDAY 2017 / 1 / 24

北海道の寒い話

昨日今日と雪がたいへんでしたね。

今日から少し晴れ間も見えてホッと一息できるかなと思いきや、明日は低温のため水道管の凍結注意だそうで。

早く暖かくなってもらいたいものです。

 

さて、会社に着いたら雪かきというのが定例化しておりますが、雪かきをしながらふと、以前北海道に行っていたことを思い出しました。

19歳のとき学校を休学して半年ほど国内をフラフラと貧乏旅行していました。

(本当に貧乏旅行だったのでテント暮らし+自炊)

「バックパッカー」と言えばわかる人にはわかってもらえると思います。

jackmac34 / Pixabay

こんな感じ歩いてました。
荷物は15~20kgくらい。
いちばん上に積んであるマットがあるせいでかなり大きく見えますね。
でもマットがないとテント泊の寝心地が悪くなっちゃうので必需品なんです。
 ※地面の寒さを防ぐのと、地面の石やデコボコを緩和

 

そんな北海道でのことを思い出しつつ、北海道の寒い話を列挙してみたいと思います。

 

1.夏でも寒い

langll / Pixabay

8月に行ったので、秋物の長袖でもあれば十分だろうと思って行きましたが、到着して最初にしたことは服を買うことでした。
山陰の9月10月頃を想定して行ったら、11月か12月初頭くらいの寒さだった感じです。

2.夏でも油断すると凍死

TanteLoe / Pixabay

屈斜路湖のキャンプ場で宿泊した折、あまりの寒さに眠れませんでした。
幸い足湯温泉があったため、朝までそこに浸かってしのぎました。

後日、その辺の天気予報を見ていたら最高気温が10℃でした。
8月上旬なんですけど……

3.寒いのが当たり前過ぎて省略

Fotocitizen / Pixabay

 道民A「いや~、3年前のあんときゃなまら寒かったもんな~」
 道民B「そうそう、あんときは15度とか20度とかなっとったし」
 ボク「え?15度とか20度とか全然寒くないじゃないですか?」
 道民B「あ、マイナスの話ね?」

寒いのが当然過ぎてマイナスは省略

 

 

このマイナスを省略する話は、とある民家のお盆の集まりに入れていただいたときの話です。他にも

 「ちょっと今晩ここでテント張らせてもらっていいですか?」

 「ちょっと牧場見学させてもらっていいですか?」

 「ちょっと●●まで車で乗せてもらっていいですか?」

などのお願いを快く受けていただいた上に、お家に泊めてもらったり、ご飯を食べさせていただいたりした経験が片手で数えられないくらいあります。

というわけで、寒くても人の心は暖かいですね、ということできれいに締めさせていただきます。

 

 

 

 

ちなみによその県でテント泊をしていたところ、近隣住民に通報されて警察に職質くらいました。

3回くらい。

 

松本博之隠しプロフィール画像

TEXT by

松本 博之まつもとひろゆき)

1978年、鳥取県米子市生まれ。
株式会社カミナリ WEBシステムの開発・運用を担当。

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