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MAY

オフWEDNESDAY 2018 / 5 / 2

そろそろ新曲を仕入れたいところ

Text by Oomura Natsumi

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先日、久々にカラオケに行ってきました。

テレビで流れる新曲情報を見て、流行からものすごい勢いで取り残されていっていることを感じつつ、曲を入れていきます。

 

歌い始めてすぐは音程の低い曲、そこから徐々に高い曲に移っていく、という風に自分の中でなんとなく決めています。

学生の時に何回か行って分かったんですが、最初から高い音を出そうと頑張ると、次の日に声がガッサガサになってしまう様で……。

 

選曲は、どちらかというと地声が高い方ではないので、男性歌手の曲が多いです。

小さい頃から男の子向けの番組の方が好きだったこともあり、その当時見ていた戦隊モノの主題歌が多めに入ります。

そして最近の曲を覚えきれていないため、曲に合わせて流れる映像が「うわ、コレ懐かしい!」となる位にどんどん年を遡っていく……。

 

 

 

ただ、カラオケの選曲って誰と行くかでかなり変わると思うんです。

一緒に来た人の趣味は? 年代や好きなジャンルは?

そして自分と親しい人なのか、あまり付き合いのない人なのか。

色々と考えだすとキリがなく、かなり悩んでしまいますよね。

 

ここで一度オススメしたいのが、1人カラオケ……!

全体的な盛り上がりには欠けてしまうのですが、何の気兼ねもなく、どんな曲であろうと歌うことができるという点が良いところ。

叫ぶように声をしぼっても、なりきり全開で歌っても1人ならスベる怖さ0です!

 

 

 

しかしここで難関となるのが、入室するまでの周りの視線でしょうか。

「えっ、1人で?」という視線の数々を突破し、無事カラオケルームへ辿り着くことのできる人はいったいどれ位いるのか!?

 

 

 

気になる結果は、現在発刊中のカミナリvol.52、特集「ひとりで行けるもん。」でご確認ください!

 

特集内ではカラオケ以外にも、1人で行けるかどうかをいくつかの項目で検証して、それぞれにレベルをつけています。

あなたはいったい何レベルまで行けるのか……?

 

ぜひチェックを!

大村奈津美隠しプロフィール画像

TEXT by

大村 奈津美おおむらなつみ)

1995年、鳥取県鳥取市生まれ。
株式会社カミナリ デザイナー。

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