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JULY

オフTHURSDAY 2022 / 7 / 21

手の甲を回避したい

Text by Oomura Natsumi

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突然ですが、近日受ける予定の健康診断で不安に思っていることがあります。

 

それは……採血についてです。

 

 

 

色々あって採血自体はそれなりの回数やったことがあるため、怖い等は全くないのですが

何故かものすごく採りづらい

らしく……。

例えとかではなく本当に、毎回採血の担当者さんに謝る事態になっています。

 

 

 

注射器の、血を採る時に引き上げる部分があると思うのですが、

しっかり刺さったのを確認して、

引き上げて、

注射器から手を離すと、

引き上げた部分が勝手に元の初期位置へと戻っていく

という動きが起きます。

 

 

 

『何故か』とつけるのにも理由があって、

 

①事前の準備は万全(採血直前までしっかり腕を下げている等)

②血管が見えないわけではない(1刺し目の時はスムーズに血管を見つけておられる様子)

③血をとめる道具の縛りも十分(くっきりと跡が残るくらい)

④血管の位置がずれることもない(まだそこまで高齢には達してない)

⑤血液に問題があるわけではない(今のところ検査結果で引っかかったことはない)

 

という状態で、素人の自分では毎回何が起きているのかさっぱり分からず……。

 

 

 

上手な方にお願いできた時には、数回の刺し直しでなんとか採れるのですが、どうしても採れない場合……手の甲からの採血になります。

担当者さんが1刺し目で「えっ(※小声)」と声を上げたり、数刺し後に首を傾げられたりした時には、覚悟の決め時です。

 

↑内心こんな感じになります

 

手の甲からの採血は結構痛い!

個人的にではありますが、凄く痛い1刺し(手の甲)より、ほぼ痛みのない十数刺し(肘裏)の方が断然嬉しいと感じるほどの痛さです。

 

 

 

前回はギリギリ手の甲を回避できたので、できれば今回も数回のうちに成功させていただきたいところ。

自分でできる事前準備に取り掛かるのに早すぎることはありません……!

今のうちから水分補給・適度な運動・睡眠時間の確保等に力を入れておきたいと思います。

大村奈津美隠しプロフィール画像

TEXT by

大村 奈津美おおむらなつみ)

1995年、鳥取県鳥取市生まれ。
株式会社カミナリ デザイナー。

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